外国人支援の現場をゲームで疑似体験!「ともにくらそう!ニッポン2030」を公開しました
NPO法人名古屋外国人共生支援協会では、多文化共生や地域での支え合いについて、楽しみながら考えることができるWebゲーム「ともにくらそう!ニッポン2030」を制作しました。
ゲーム紹介チラシ
ゲーム説明
プレイヤーは、ボランティア、NPO、行政書士、公務員のいずれかの立場で地域の活動に参加し、相談に来た人たちの困りごとを聞きながら、必要な支援を考えていきます。
相談者が最初に話すことが、本当の困りごとのすべてとは限りません。「仕事を探しています」という相談の背景に、日本語や在留資格、住まいの問題が隠れていることもあります。また、困っていても自分から相談に来られない人もいます。
「日本語」「医療」「住居」「就労」「在留資格」など、支援の現場では、一つの制度や一人の専門家だけでは解決できない問題が少なくありません。このゲームでは、「まず話を聞くこと」「地域で支え合うこと」「必要に応じて専門家につなぐこと」を、遊びながら体験できるようにしました。
ゲームはこちら
https://yamazaki-helpdesk.com/game/
標準モード(約15〜20分)と、ショートモード(約5分)があります
パソコン・タブレット・スマートフォンで遊べます
無料です。登録やログインは必要ありません
教育・研修での活用について
本ゲームは、外国人支援の現場を疑似体験しながら、多文化共生について考えることを目的として制作しています。
学校や大学等の教育機関における多文化共生・国際理解・人権・地域福祉等の授業をはじめ、自治体、企業、各種団体での研修やワークショップなどでもご活用いただけます。
ゲームでは、相談者の困りごとを聞き、「自分ならどのような支援ができるか」「誰と連携すればよいか」を考えながら進めていきます。ゲーム終了後に参加者同士で意見交換を行うことで、より深い学びにつなげることもできます。
教育機関・自治体・各種団体の皆さま、ぜひ授業や研修等でご活用ください。
また、本ゲームを活用した多文化共生に関する講義・ワークショップについても対応可能です。ご希望がございましたら、当協会までお気軽にお問い合わせください。
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