NPO法人U-CRANE主催の学習会にお招きいただき、「外国人支援の現場から見た 現実と多文化共生」をテーマに講演を行いました。
今回は学生の皆さんを中心に、外国人に対する「思い込み」、在留資格、外国人支援の現場、入管についてなど、日頃の活動を通じて見えてきた課題についてお話ししました。
講演後の意見交換では、私自身にとっても新たな気づきのある時間となりました。
U-CRANEの原田代表とは、以前からお互いの活動を知る間柄です。ともにNPO法人の運営に携わり、お互いに刺激を受けながら活動を続けてきた、私にとっては戦友のような存在です。
今回の講師依頼は、U-CRANEの学生理事の方が私の活動を見つけてくださったことがきっかけだったそうです。以前からのご縁が、今回こうして講演という形につながったことをうれしく思います。
今回の学習会は、11月に予定されているU-CRANE主催の多文化共生運動会に向けた事前学習として開催されました。
貴重な機会をいただいたU-CRANEの皆様、ご参加いただいた皆様に心より感謝申し上げます。
当日の詳しい様子や写真については、U-CRANE様からの開催報告が公開されましたら、改めてご紹介したいと思います。
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