お知らせ

日本財団のウクライナ避難民支援助成プログラムにより支援実施中です。

他の外国人支援も継続的しております。ご協力何卒よろしくお願い申し上げます。

<ご支援・ご協力のお願い>

NPO法人名古屋外国人共生支援協会(NFSS)は名古屋市及び愛知県内で外国人の支援や日本文化の発信の活動をしています。
私たちの理念は、「困っている人を助けたい」であり「困っている人を助けたいと思う人を増やしたい」であります。
また多様な文化に寛容な社会の実現を目指しておりますが、多様な文化や価値観を理解し尊重する為には、私たち日本人がもつ素晴らしい文化や歴史をしっかり理解し尊重することが大事だと考えております。

我たちの理念にご賛同頂ける方からの応援を広く募っております 。皆様のご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

お問い合わせは代表山崎まで

m-yamazaki@nfss.or.jp

(@マークを半角に変換してからご送信ください)

日本財団の助成プログラムによりウクライナ避難民の為の文化交流会「フラワーアレンジメント」を行いました。

台風が接近し足もとの悪い中ですが、皆様に集まって頂き、FLowerゆめかごの高田先生にご指導頂きました。

今回はアーティシャルフラワー(造花)と、プリザーブドフラワーを用いました。
プリザーブドフラワーとは本物の花を薬液で長期保存可能にした物で、とても生花に近い質感でした。


お花は好みの色を組合せることができ、皆様いろいろと悩みながら選んでいました。

世代も国籍もバラバラでしたが、和気あいあいと協力しながら、全員フラワーアレンジメントを完成させることができました。


こちらが皆様の完成作品です!

そして次の企画も準備中です。

また皆様と元気な姿でお会いできることを楽しみにしています。


今日は要請がありウクライナ避難民に対してアウトリーチ活動を行いました。

「アウトリーチ」とは簡単に言うと出張サービスで、困っていても自ら動いて支援を受けられない人に対して支援を届ける活動です。

相談されたのは学校関連の内容で、翻訳機を活用して内容を聞き取りました。後日通訳を介して引きつづき支援をすることになりました。


お礼にウクライナのセリャンカという郷土料理を頂きました。

口に合わないかもと言われたのですが、酸味があるスープが美味しく遠慮なく完食しました。

ウクライナ避難民は近頃いろんな支援が充実しているように見えますが、まだまだ取り残されている人もいるようです。

本日は日本ウクライナ文化協会様とレスキューストックヤード様を訪問し、ウクライナ避難民のための洗剤をお届けしました。

訪問した際にはウクライナの方々が集まっていましたので、私たちが来月に企画しているイベントの告知をさせて頂きました。

イベントは新型コロナウイルスの感染状況を踏まえ、各種ガイドラインを参考に対策を万全にして実施する予定です。

本日は、出国したウクライナ避難民から依頼されている事後処理と、部屋を探しているウクライナ避難民の為の活動行いました。

この活動に名東高校の学生さんがボランティアで参加してくれました。

意欲のある若者から逆にやる気を頂きました!


まずは出国して住民不在となっている市営団地に行き、物の整理としばらく使わない借り物の生活用品を持ち主に返却しました。高校生には物品の移動を一生懸命やって頂き大変助かりました。


郵便受けを確認し、各種支払い関係の書類が届いていましたので預かっているお金で支払いを代行しました。

その後、住宅供給公社に行き「申述書」を提出しました。部屋探しも依頼し何件かピックアップしてもらい内見の予約をしました。

ウクライナ避難民の方が、自国の大学を受験するために一時的に日本を離れることになりました。

そのために成田空港発の飛行機に乗らなくてはいけないということで、本人に大丈夫かどうか確認したところ、自力で行けないので私たちに「成田まで同行して欲しい」と依頼されました。

また適当なスーツケースがなかったため、理事の私物を提供しました。


出発日の朝8時までに成田空港に到着しておきたいということで、前日に成田で一泊することになりました。

前日の夜に東京に着き時間に余裕もあったので、どうしても行きたいという浅草に立ち寄ることにしました。雷門やその他の建物はすべてライトアップされており昼間とはまた違った趣がありました。

周りのお店も日本的で興味があるらしく、釜めし屋さんの動画を撮影していました。


出発当日、チェックインは混雑もなく問題なくできました。

「再入国出入国記録カード」はセキュリティゲートの中でしかもらえないので、記入のお手伝いができないことに気づきました。時間があったのでスマフォで写真を見ながら、どこに何を書くのか何度も確認してもらいました。


出入国審査場で手間取るかもしれないから早く入りたいということで、お別れの挨拶をして出国審査場に入っていきました。


本来はこれで業務終了となるはずでしたが、

「飛行機に乗り込むまで空港にいて欲しい」

ということでしたので、不測の事態に備え夕方まで成田で待機しました。

そして飛行機が無事に飛んだのを確認して成田での業務終了となりました。


翌々日の午前一時頃、無事に到着しましたという連絡がありました。



ウクライナ避難民のための活動報告です。

航空会社、大使館、愛知県共生推進室、名古屋市国際交流課への問い合わせを行いました。

愛知県共生推進室からは一時金の処理については名古屋市からの書類提出がないという回答があり、名古屋市国際交流課へなぜ提出していないかを問合せし、週明けに回答をもらう予定です。

新しい方から相談があり、ウクライナの方の住居探しと愛知県の一時金支援の代行依頼を受けました。一時金の申請書類の記入には慣れてきましたので、積極的お手伝いしていこうと思います。


<追記>愛知県からの支援金はその後早い対応で支給が行われました。



ウクライナの方に届く郵便物を依頼を受けてチェックしていたところ、郵便局の不在通知が届いていたので、受け取りの為に郵便局へ同行しました。

中身は、ウクライナ避難民の証明カードでした。今後は、この証明カードを掲示することで、各種手続きがスムーズに進むようです。

私たちもこのカードの実物は初めて見ましたので、多くの人は見たことがなくてよくわからない存在だと思います。この状況に漬け込み偽造などする悪い人が出ないよう注意しないといけないなと思いました。

避難民支援の進捗です。

愛知県共生支援室の問い合わせの結果、避難民証明書類の代替として、パスポートの査証のコピーで対応できるということを確認しました。

名古屋市国際交流課に愛知県の支援金申請にはどのような書類かを確認し、私たちが代行して申請書書類を作成し投函しました。

この支援している避難民は、ウクライナの大学受験の為に海外へ行く必要があるために、私たちが航空路線を調べて予約しました。航空券代はとりいそぎ理事のポケットマネーで対応しました。

一時的に不在になった避難民の口座をどう管理するか銀行で相談予定です。

愛知県からウクライナ避難民に支援金が支給される制度があるのですが、避難民証明書類がまだない人でも申し込みができるのか確認することにしました。

一時金書類の提出先は愛知県ではなく名古屋市国際交流課となっていて、そこに問合せたところ、愛知県から無理だと言われたという回答でした。県の仕事を市が行っているようで、いろいろとすんなりいってないという印象を受けました。避難民証明書類については代替手段を検討しているらしいという情報は得ることはできました。


次に愛知県共生推進室にも問い合わせしたところ、避難民証明書類の件で複数の自治体から問い合わせを受けており、近いうちに代替手段が決定される予定であるとのことでした。


日本財団からの避難民のための生活費の支給手続きが遅れているそうです。

このように各種支援制度はいろいろありますが、まだ支給されてないという方もいるという状況です。

避難民の手持ちのお金が無くなりつつあり、懐事情が苦しくなっています。

私たちは日本財団のウクライナ避難民支援助成プログラムにより支援を実施することになりました。

まず本日は日本ウクライナ文化協会を訪問し、今後の活動のスケジュールの確認をさせて頂きました。


また愛知県によるウクライナ避難民のための生活一時金の支給の手続きの支援の為に、名古屋出入国管理局と区役所へ問い合わせを実施しました。

見たことがない虫が発生したということで、ウクライナの方のお宅を訪問。

正体は私たちには馴染みのある黒いやつでしたが、知らない人にとってはパニックになるようです。

対策品(写真は2世帯分)を準備しました。あとは様子見です。


落ち着いたところで、将来の生活についての相談を受けました。

簡単な問題ではないので、問題を持ち帰って話し合い、できる限り協力をすることにしました。