NPO法人名古屋外国人共生支援協会(NFSS)は名古屋市及び愛知県内で外国人の支援や日本文化の発信の活動をしています。
私たちの理念は、「困っている人を助けたい」であり「困っている人を助けたいと思う人を増やしたい」であります。
また多様な文化に寛容な社会の実現を目指しておりますが、多様な文化や価値観を理解し尊重する為には、私たち日本人がもつ素晴らしい文化や歴史をしっかり理解し尊重することが大事だと考えております。

我たちの理念にご賛同頂ける方からの応援を広く募っております 。皆様のご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

お問い合わせは代表山崎まで

m-yamazaki@nfss.or.jp

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お知らせ

4月21日から、クラウドファンディングに挑戦中!

「ウクライナ緊急人道支援」

ご協力何卒よろしくお願い申し上げます。

<ご支援・ご協力のお願い>

先日、水道局から依頼があり、また別のウクライナの方が市営住宅に入居予定なのだが、水道登録の連絡がなく、連絡先もわからないので助けて欲しいという内容でした。水道は申し込まなくても元栓を開くと水は出るが、水道登録していないとそのうち止められてしまうそうです。


私たちは「つどいの場」でそのウクライナの方に水道局ヘ連絡をするように伝言を残し、本人から水道局ヘ連絡をしてもらうことができました。後日、水道局の方からも「申し込みがありました。ありがとうございます。」という連絡があり一件落着しました。

今回はウクライナ関連の人脈が役立ち、陰ながらお役に立つことができました

「部屋の電気が止まってしまった!」と支援しているウクライナ人から連絡が入りました。

スマフォのバッテリーももうすぐ無くなってしまうので大至急助けて欲しいということで、早速対応しました。

電気は契約を済ませたつもりが、手続きが滞っており使えなくなってしまったようです。中部電力に電話をしたところ、明日から開始といわれましたが、事情を説明して1時間後に送電再開をしてもらうように依頼しました。


電話終了後、心配なのでご自宅を訪問すると、その頃には電気は無事に復旧しており、なんとか不安は解消されたようでした。

コーヒーをご馳走になりながら、近況を伺うといろいろと困りごとがあることを知らされました。

来週月曜日から、オンラインで日本語教室をやることが決まったので、教科書を一式お渡しました。


その後、まだ自治会の代表の方に直接挨拶できていなかったので、訪問してご挨拶をさせて頂きました。


新生活が始まったばかりで、今後もいろいろと困ったことに遭遇するかもしれないので、すぐに対応していきたいと思います。




私たちの日本語教育顧問をして頂いている鈴木博士が日本に帰国されましたので、知識拡充の為に日本語教授法研修を行いました。

鈴木博士にご紹介頂いた書籍を順に見ていき、授業のやり方をいろいろと教わりました。日本語のサバイバル学習に特化した本は絵が多くて見ていて飽きない内容でした。

一冊の本にこだわらずに、複数の本でいろんな角度から学習を行うことが言葉をしっかりと身につける為には良いそうです。
生徒の能力やモチベーションによっても同じ教え方でも学習効果は異なるので、画一的な最適な教授法はないとのことです。

鈴木博士がヨーロッパで苦労し現地の人に助けられたお話をお聞きし、私たちの外国人支援にとても参考になる内容でした。

いろいろな新しい知識に触れてとても良い刺激になりましたので、またこのような機会を持ちたいと思います。

今日はウクライナ避難民の『つどいの場』が名古屋市科学館で行われました。

私たちはそのタイミングに合せて、日本ウクライナ文化協会から依頼があった栄養補助食品を持参しました。


しかし、今回はウクライナの方がプラネタリウムで特別に投影される「キーウの星空を見る為の会」ということで、私たちが支援物資を科学館内に持ち込むのは許可されませんでした。

そこで科学館のすぐ前で支援物資をお渡しすることにしました。

支援物資を受け取って頂いたのは日本ウクライナ文化協会のナターリヤさんです。


栄養補助食品ということで、間違いのないように内容をしっかりと説明しました。


多くのウクライナの方が入館を待ちながら、情報交換をしておりました。


お預けした栄養補助食品はナターリヤさんから必要な方に配布して頂きました。


今日は支援する側とされる側がお互いに望んでいても、支援物資を手渡すのには一筋縄ではいかない難しさがあるということを経験しました。

日本ウクライナ文化協会様に今必要なものを聞いたところ、避難民のために、サプリメントが必要ということでした。

グーグル翻訳を使って説明文を作成しました。


避難民の方たちは慌ただしく日本の生活が始まり、慣れない環境によるストレスで身体のバランスを崩しがちです。サプリメントで少しでも心穏やかになっていただければと思います。

明日(21日)の「集いの場」開催場所の名古屋市科学館付近でお渡しする予定です。

もし私たちを見かけましたら気軽にお声がけください。

 ウクライナの方の引っ越しが行われました。

 私たちは引っ越しを手伝う気満々でしたが、とても自立心が強い方で自力で引っ越しをされていました。私たちは依頼されていた電気、水道、ガスの契約をお手伝いしました。インターネットの契約も頼まれており、希望に合うように慎重に選定しています。


 この市営住宅には自治会の活動があり、外国人にとっては言葉の壁があり一番難しいところです。住宅公社からも自治会の方への連絡して欲しいとの依頼があったので、自治会の代表方へ連絡をとり事情を説明しました。自治会の代表の方は、感じのいい人で、事情をよく理解して頂くことができました。

 後日改めてお伺いして、入居したウクライナの方がどのように自治会の活動に関わっていくかを相談したいと思います。

 名古屋市営住宅の入居が可能になったという連絡があったので、ウクライナの方(未成年)を連れて、名古屋市住宅供給公社へ契約に行きました。

 ウクライナの方が日本へ逃れて来たことが証明できたので、無事に契約をすることができ、住居の鍵を受け取ることができました。さらに私たち支援者のために無料で駐車場を借りることができました。

 公社の方から、ウクライナ避難民には日本財団より渡航費、生活費、住環境整備費が支給されるという説明がありました。今後は、家具を揃え、電気、ガス、水道の契約を済ませ次第引っ越しとなるようです。


 この件を取材をしたいという話もありましたが、静かに暮らしたいというウクライナの方の意向を尊重しお断りすることにしました。

 私たちは引き続き避難民をフォローして行きます。



クラウドファンディングに挑戦中!「ウクライナ緊急人道支援」
https://readyfor.jp/projects/SAVE_UKRAINE


「ウクライナ緊急人道支援」へのご支援ありがとうございます。

皆様のおかげで、現在、目標金額50万円の13%を達成中です!

心から感謝申し上げます。


私たちは名古屋市及びその周辺のウクライナ避難民に対して直接支援している数少ないNPO法人です。日本ウクライナ文化協会とも連携し、必要な支援を伺いながら活動をしています。


こちらは日本ウクライナ文化協会に保管されている私たちが提供した支援物資です。


避難民の住居支援において内覧の同行や契約の代行までお手伝いをしており、その後の生活も引き続き支援を行います。

避難民の日本での生活のための日本語教育では、私たちの日本教育顧問監修によるサバイバル日本語学習を行って行く予定です。


またご寄付の一部は、協力団体よりポーランドのウクライナ避難民への支援に活用させて頂きます。


このクラウドファンディングは目標を達成しないと皆様のご寄付が頂けない形になっているので、度重なる広報をどうかご容赦ください。


ウクライナ避難民の支援の為に、引き続きどうぞ宜しくお願いいたします。


クラウドファンディングに挑戦中!「ウクライナ緊急人道支援」

https://readyfor.jp/projects/SAVE_UKRAINE

「ワールドフード+ふれ愛フェスタ」にて、日本ウクライナ文化協会クレイン英学校名古屋外国人共生支援協会はウクライナ避難民に支援物資を配布しました。

団体の垣根を越えた仲間と一緒に写真を撮ることができ、支援の輪が広がっているのを実感できました。


私たちは準備に思いの外に手間取ってしまい、一番最後に到着となってしまいご迷惑をおかけしました。


準備した食品は、パスタ、パスタソース、オリーブオイル、お菓子各種、コーヒーです。


今回はその他に特に希望のあった洗剤とふりかけも準備しました。


準備したものを一世帯分に袋に分けると結構な量になりました。

この支援物資が、ウクライナの方々が落ち着いた生活を取り戻すことの一助になれば幸いです。

今後も継続的にこのような避難民の直接支援活動ができるよう、まだまだ頑張らなくてはいけないと思います。どうか今後とも私たちの応援よろしくお願いします。


クラウドファンディングに挑戦中!「ウクライナ緊急人道支援」

4月上旬にポーランド経由で日本へ逃れて来たウクライナの方の住まい探しをサポートをしました。

名古屋市の河村市長が先日支援策を発表し、ウクライナ避難民が市営住宅を6ヶ月無料で利用できることになりました。

そこで、名古屋市住宅供給公社へウクライナの方と同行し、市営住宅について説明を聞きました。

紹介頂い中で、希望に合いそうな物件がありましたので、早速内覧してきました。


周辺環境は良く、室内もきれいにリフォームされていて、予想より良い物件でした。

本人もずっと不安がっておりましたが、部屋を見て笑顔がこぼれたのが何よりよかったです。先着順ということなので、さっそく仮押さえをして、準備ができ次第契約を行うことになりました。

また部屋が広いため、今後私たちはここへお邪魔して直接日本語を教えることにしました。


止むを得ず自国を離れ、言葉もわからない場所で友達もいないという状況は想像を絶すると思います。

新しい環境で心の傷が少しでも癒えることを願うばかりです。

 4月15日に令和3年度の通常総会を実施し、本年度からウクライナ避難民の継続的な支援を行うことが正式に決まりました。その支援の実現のために、クラウドファンディングを予定しています。

https://readyfor.jp/projects/SAVE_UKRAINE

4月21日AM10:00スタート!


私たちは日本に逃れて来た避難民はもちろんですが、報道でしか見ることのできない現地の避難民もサポートをしたいという思いから、ウクライナの隣国ポーランドで支援活動をしている「WONDER Foundation」と情報交換を重ね、具体的な支援内容を確認しました。

 同団体は、本社がロンドンにあり、教育を通じて女性、少女、地域社会に力を与える非営利団体です。ポーランドで5年前からウクライナの人々を支援してきた実績があり、ウクライナから避難する人々への食糧、医薬品、衛生品、その他生活用品の支援、安全な避難場所の提供、子供への教育の提供をしています。

 パートナーの選定の際に、特に留意した点はポーランドには250万人以上の避難民が流入していること、そしてその大半は女性と子供だということです。

 そこで、私たちは「WONDER Foundation」と協力して、ポーランドに逃れたウクライナ避難民に対して緊急かつ長期的支援を行うこと決定しました。


 また日本国内へ避難してきたウクライナの人々には、私たちと私たちと同じ意思を持つ仲間がこれまでの経験を活かして衣食住などの生活支援、日本語教育を行うことを決定しました。

 継続的な支援を行うために、クラウドファンディングにより支援金を募る予定です。開始しましたら改めてご案内いたします。

 私たちは信頼できるパートナーと連携することで、日本とポーランドのウクライナ避難民を支援できることを確認できました。皆様のご支援ご協力のほどよろしくお願い致します。

名古屋市および周辺地域に避難してきたウクライナの方々のために食糧支援をしました。

食糧配布の為に協力頂いたのは日本ウクライナ文化協会・副理事長の榊原ナターリヤさんです。

日本ウクライナ文化協会では、東海地方に逃れてきたウクライナ人15世帯33人を支援しているそうです。避難民はどんどん増えてきているとのことです。

私たちはすぐに準備できた食糧等を持参しました。避難民は十数名と思っていましたので、不十分だったかもしれません。

榊原ナターリヤさんは、心が痛いを通り越した心境で日々過ごされているそうで、同胞のために必死に活動することで、前向きな気持ちを保っているとのことでした。