困窮外国人食料支援

ブラジル食材のお店「マイ ブラジル」様に事務所をお借りして、コロナ禍で困窮する外国人への支援を行いました。


お店にご協力頂き、手に入りにくい本場の海外の食材を人数分準備することができました。


これが中身です。

ブラジルの方は豆を煮て食べるので、豆があればしばらく食いつなげるそうです。


お話を聞くとパンは貴重なので冷蔵庫で保管して少しづつ食べるそうです。


本日支援したのはブラジルとフィリピンの方達です。


コロナで職を失ったあと、高齢や怪我や病気という理由で次の職にありつけない方が多くいらっしゃいます。

若くてもビザの問題で働けないという方もいらっしゃいました。

食べるものがないという状況の方を目の当たりにすると、何と声をかけていいのか悩みます。

体制を整えて、近いうちにまた支援を行いたいと思います。

NPO法人名古屋外国人共生支援協会

Nagoya Foreigners Symbiotic Support Association 共に生きる社会を