「ONE ASIA CREW カレッジ」に参加しました

久しぶりにグリーンのユニフォームに袖を通し、愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会組織委員会共催の「第2回 ONE ASIA CREW カレッジ」に参加しました。ONE ASIA CREW カレッジとは、愛知・名古屋2026大会(アジア競技大会・アジアパラ競技大会)のボランティア同士が、活動経験やノウハウを共有し、学び合いながら交流を深める場です。


多くの参加者も同じユニフォームを着用されており、アジア競技大会の余韻を懐かしむような雰囲気が感じられました。アジア競技大会は閉幕しましたが、10月18日からはいよいよアジアパラ競技大会が始まります。大会の熱気をそのままに、もう一度盛り上がってほしいと思います。


今回、私が特に関心を持ったのは、ボランティアに参加する動機や、活動を通じて得られるものについてです。そこで、次の分科会に参加しました。

分科会②「楽しむだけで、社会貢献!?」

ファシリテーター:酒井 梨奈 様

酒井様のお話や、アジア競技大会でのボランティア活動の体験談を伺いました。同じ大会のボランティアでも、担当する役割が違えば活動内容や経験も大きく異なり、とても新鮮でした。

特に印象に残ったのは、自分自身が楽しむことが、結果として誰かのためにもなるという考え方です。

ボランティア活動の原点を改めて感じる、温かく素敵なお話でした。


当協会でもさまざまな支援活動に取り組んでいますが、初心を忘れず、楽しむ気持ちを大切にしながら活動を続けていきたいと思います。アジアパラ競技大会の成功も楽しみにしています。

NPO法人名古屋外国人共生支援協会

Nagoya Foreigners Symbiotic Support Association 共に生きる社会を